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問題55
夜間対応型訪問介護サービスについて正しいものはどれか。

1 サービスの提供時間は各事業所において設定できるが、最低限22持から翌朝6時までは含まなければならない。
2 社会福祉士及び介護支援専門員は、オペレーションセンターのオペレーターになることができる。
3 オペレーターは、夜間対応型訪問介護事業所に常駐している必要がある。
4 利用者からの通報を受け付ける機器として携帯電話を利用することは、禁止されている。
5 事業所は、利用者の心身の状況等の情報を蓄積し、オペレーターが常時閲覧できるようにしなければならない。
解答・解説↓




正答番号 1,2,5

1 ○正しい
夜間対応型訪問介護サービスでは最低限22持から翌朝6時までを含めば各事業所でサービス提供時間を設定できます。「夜間対応型訪問介護サービス」は夜間における定期的な訪問介護員等の巡回または通報による訪問により、利用者の排せつの介護、日常生活上の緊急時の対応その他の援助を行うものです。 市町村が指定・指導監督をし、当該市町村の住民のみが利用できる地域密着型サービスです。
2 ○正しい
オペレーターの資格要件は、 看護師、 介護福祉士、 医師、 保健師、 准看護師、 社会福祉士又は介護支援専門員とされています。
3 ×誤り
オペレーターを配置する必要はありますが、 事業所に常駐している必要はありません。サービスを提供しながら、利用者からの通報に対応することも可能です。平成24年度の法改正で定められました。
4 ×誤り
携帯電話は「ケアコール端末」として活用することが認められています。
5 ○正しい
利用者の心身の状況等の情報を蓄積し、オペレーターが常時閲覧できるよう基準にて定められています。

用語解説リンク 夜間対応型訪問介護

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