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問題14
要介護認定の手続きについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定居宅介護支援事業者は、申請を代行できない。
2 被保険者に主治の医師がないときは、市町村が指定する医師又は市町村の職員である医師の診断を受けることができる。
3 認定調査の結果及び主治の医師の意見書は、介護認定審査会に通知される。
4 介護認定審査会は、審査・判定を行った結果を申請者に通知する。
5 認定に不服がある場合には、介護保険審査会が審査及び要介護認定を行う。
解答・解説↓




正答番号 2,3

1 ×誤り
要介護認定の申請の代行を業として出来るものは、指定居宅介護支援事業者の他に社会保険労務士、地域包括支援センター、地域密着型介護老人福祉施設、介護保険施設と定められています。
2 ○正しい
要介護認定申請の際、主治医がいない場合、市町村の指定する医師又は市町村の職員である医師の診断を受けます。(例:市立病院の医師など)
3 ○正しい
「介護認定審査会」は市町村ごとに設置される介護認定に関する業務を行う機関です。通知された認定調査の結果、及び医師の意見書などにより要介護度が決定されます。
4 ×誤り
結果を通知するのは保険者である市町村です。「介護認定審査会」は市町村ごとに設置される介護認定に関する業務を行う機関ですが、結果の通知は行いません。
5 ×誤り
認定に不服がある場合は、「介護保険審査会」が「審理・採決」の事務を行いますが、「要介護認定」を行うのは保険者である市町村です。

用語解説リンク 介護認定審査会 介護保険審査会

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