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問題18
指定居宅介護支援事業者が市町村に通知ないし報告しなければならない場合又は事項として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 利用者がサービス利用に対する指示に従わず、要介護状態の程度を増進させたと認められる場合
2 所属する介護支援専門員の基本資格
3 指定居宅介護支援の提供により利用者に事故が発生した場合
4 居宅サービス計画に位置づけた法定代理受領サービスに関する情報を記載した文書
5 居宅介護支援台帳を作成した場合
解答・解説↓




正答番号 1,3,4

1 ○正しい
利用者がサービス利用に対する指示に従わず、要介護状態の程度を増進させたと認められる場合 指定居宅介護支援事業者は市町村に通知ないし報告しなければならなりません。その他にも「偽りその他不正の行為によって保険給付の支給を受け、又は受けようとしたとき」にも通知報告の義務があります。
2 ×誤り
指定居宅介護支援事業者は人員の配置を市町村に通知ないし報告しなければなりませんが、基礎資格は通知報告の内容に含まれていません。
3 ○正しい
指定居宅介護支援の提供により利用者に事故が発生した場合、指定居宅介護支援事業者は市町村に通知j報告するとともに速やかに、損害賠償を行わなければなりません。
4 ○正しい
指定居宅介護支援事業者は居宅サービス計画に位置づけた法定代理受領サービスに関する情報を記載した文書を市町村または、市町村が審査及び支払に関する事務を国民健康保険団体連合会に委託している場合は、当該国民健康保険団体連合会に通知・報告します。この手続きにより、介護サービス費の給付が行われます。
5 ×誤り
指定居宅介護支援事業者は利用者ごとの居宅介護支援台帳を記録し整備・保管をしなければなりませんが、通知報告の義務はありません。

用語解説リンク 居宅介護支援 法定代理受領方式 国保連(国民健康保険団体連合会)

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