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問題20
定期巡回・随時対応型訪問介護看護について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 サービス提供の日時は、居宅サービス計画にかかわらず、当該事業所の計画作成責任者が決定できる。
2 計画作成責任者は、介護支援専門員でなければならない。
3 計画作成責任者が、居宅サービス計画も作成する。
4 要介護者の居宅サービス計画に盛り込むことができる。
5 定額給付であるため、居宅サービス計画に盛り込んだ場合、他のサービスは保険給付とならない。
解答・解説↓




正答番号 1,4

1 ○正しい
決定できます。サービスの提供は居宅サービス計画に基づいて行われますが、日時などは利用者の日常生活に応じ、サービス提供事業所の計画作成責任者が決定できます。
2 ×誤り
介護支援専門員である必要はありません。サービス提供事業所の職員で看護師、介護福祉士等(医師、保健師、准看護師、社会福祉士、介護支援専門員)のうち1人以上とされています。
3 ×誤り
居宅サービス計画書は利用者のケアマネジャーが作成します。サービス提供事業所の計画責任者は、居宅介護サービス計画書の内容に沿って定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画を作成します。
4 ○正しい
要介護者の計画に盛り込むことができます。要支援の人は受けることができません。
5 ×誤り
区分支給限度基準額内で他のサービスと併用できます。ただし、訪問介護や訪問看護は定期巡回・随時対応型訪問介護看護にも同様のサービスが含まれるため併用できません。通所介護などを利用した場合、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の介護サービス費は日割り計算となります。

用語解説リンク 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 居宅サービス計画(ケアプラン) 区分支給限度基準額

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