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問題23
指定介護予防支援事業について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定介護予防支援事業所の管理者は、非常勤でもよい。
2 指定介護予防支援事業者が指定介護予防支援の一部を委託する場合には、都道府県に届け出る。
3 指定介護予防支援の担当者は、介護支援専門員でなくてよい。
4 目標志向型の介護予防サービス計画を策定しなければならない。
5 介護予防サービス計画は医師の指示で作成されることを利用者に説明する。
解答・解説↓




正答番号 3,4

1 ×誤り
指定介護予防支援事業所の管理者は常勤でなければならないと、基準で定められています。指定介護予防支援事業所とは地域包括支援センターのことです。
2 ×誤り
都道府県知事ではなく、市町村が設置する「地域包括支援センター運営協議会」に届け出ます。地域包括支援センター運営協議会」は市町村が設置します。原則として市町村ごとに1つ設置され、地域包括支援センターの設置や運営業務に携わります。
3 ○正しい
指定介護予防支援の担当者は基準にて「担当職員は保健師、介護支援専門員、社会福祉士、経験のある看護師等であり、介護支援専門員に限られない」と定められています。
4 ○正しい
介護予防サービス計画は目標志向型とするよう基準により定められています。
5 ×誤り
介護予防計画は医師の意見を反映させますが、医師の指示によって作成されるものではありせん。

用語解説リンク 介護予防支援 地域包括支援センター 介護予防サービス支援計画

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