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問題38
介護老人保健施設が提供するサービスについて適切なものはどれか。3つ選べ。

1 特別療養費は、入居者に対して指導管理等のうち日常的に必要な医療行為として行った場合に算定できる。
2 経口維持加算は、医師等の指示に基づき、管理栄養士その他の職種が共同して計画を作成し、継続して経口摂取を進めるための特別な管理を行った場合に算定できる。
3 栄養マネジメント加算は、常勤の管理栄養士又は経験のある栄養士を配置している場合に月単位で算定できる。
4 ターミナルケア加算は、突然死の場合には、本人の了解が得られていなくても、その後のケアが必要なため算定できる。
5 認知症専門ケア加算は、認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲ以上の者に対して専門的な認知症ケアを行った場合に1日単位で算定できる。
解答・解説↓




正答番号 1,2,5

1 ○正しい
「特別療養費」とは老県健など、介護療養型医療施設等において、指導管理、リハビリテーション等のうち日常的に必要な医療行為として定められた特定診療費項目を行った場合に算定されるます。
2 ○正しい
設問のとおり経口維持加算算定できます。算定できる期間は計画作成から180日以内です。※法改正により「口腔衛生管理加算」に名称変更されています。
3 ×誤り
栄養マネジメント加算は常勤の管理栄養士を1人以上配置していることが条件となります。月単位ではなく、日単位で算定されます。
4 ×誤り
ターミナルケア加算は本人の同意が要件としてあげられています。
5 ○正しい
設問のとおりです。主治医の意見書で認知症日常生活自立度Ⅲ以上の利用者が対象になります。

用語解説リンク 主治医意見書 認知症高齢者の日常生活自立度

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