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問題54
認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 認知症対応型共同生活介護事業者は、利用者の負担により、当該事業所の介護従事者以外の者による介護を受けさせることもできる。
2 複数の共同生活住居がある認知症対応型共同生活介護事業所の場合は、共同生活住居ごとにそれぞれ夜勤職員を配置しなければならない。
3 事業者は、利用者の処遇上必要と認められる場合であっても、居室を二人部屋にすることはできない。
4 事業者は、共同生活住居ごとに非常災害対策などの事業運営についての重要事項に関する規定を定めておかなければならない。
5 事業者は、食材料費、理美容代、おむつ代を利用者から受け取ることができる。
解答・解説↓




正答番号 2,4,5

1 ×誤り
設問とは反対で「当該共同生活住居における介護従業者以外の者による介護を受けさせてはならない」と定められています。
2 ○正しい
以前は一定の条件下で複数の共同生活住居の夜勤職員兼務が可能でしたが、2012年の法改正で、それぞれに配置するよう定められました。
3 ×誤り
通常は一人部屋ですが、夫婦の方など、利用者の処遇上必要と認められる場足は二人部屋にしても良いと、基準により定められています。
4 ○正しい
共同生活住居ごとに非常災害対策などの事業運営についての重要事項に関する規定を定めなければなりません。
5 ○正しい
介護サービス費以外の自己負担について受け取ることができると、基準にて定められています。

用語解説リンク 認知症対応型共同生活介護

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