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問題7
指定居宅サービス事業の基準について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定訪問介護事業者は、要介護認定を申請していない者については、申請代行を行わなければならない。
2 指定訪問介護事業者は、利用者からの苦情に関して市町村が実施する事業に協力するよう努めなければならない。
3 指定訪問介護事業所の職員は、介護福祉士の資格を有しなければならない。
4 指定通所リハビリテーションには、利用定員が定められている。
5 指定通所リハビリテーションは、非常災害時の計画を立てなくてよい。
解答・解説↓




正答番号 2,4

1 ×誤り
「申請代行を行わなければならない」は誤りです。訪問介護事業所は「利用申込者については、要介護認定の申請が既に行われているかどうかを確認し、申請が行われていない場合は、当該利用申込者の意思を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行わなければならない」と定められえています。
2 ○正しい
基準により指定訪問介護事業者は、利用者からの苦情に関して市町村が実施する事業に協力するよう努めます。
3 ×誤り
そのような基準はありません。介護職員実務者研修修了者や 旧介護職員基礎研修課程修了者、旧ヘルパー2級で実務経験3年以上などの資格で訪問介護サービスを提供できます。
4 ○正しい
指定通所リハビリテーションは、利用定員を定めるよう基準にて規定されています。
5 ×誤り
基準により指定通所リハビリテーションは非常時災害時の計画を運営規定に定めなければなりません。

用語解説リンク 訪問介護 通所リハビリテーション

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