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問題9
介護保険法における消滅時効について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 サービス事業者の介護報酬の請求権は、5年である。
2 償還払い方式による介護給付費の請求権は、2年である。
3 法定代理受領方式による介護給付費の請求権は、2年である。
4 償還払い方式の場合の起算日は、利用者が介護サービスの費用を支払った日である。
5 介護保険料の督促は、時効中断の効力を生ずる。

解答・解説↓




正答番号 2,3,5

1 ☓誤り
サービス事業者の介護報酬の請求権は2年間です。
2 〇正しい
償還払い方式による介護給付費の請求権2年間です。
3 〇正しい
法定代理受領方式による介護給付費の請求権2年間です。
4 ☓誤り
償還払い方式償還払い方式の消滅時効の起算日は利用者が代金を完済した日の翌日です。
5 〇正しい
介護補保険料は納期限から2年を経過すると時効になりますが、保険者から督促があった場合、時効が中断されます。

用語解説リンク 償還払い 法定代理受領方式 

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