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問題10
介護保険法において市町村の条例で定めるものはどれか。2つ選べ。

1 介護保険審査会の委員の定数
2 普通徴収に係る保険料の納期
3 第1号被保険者の保険料率
4 指定介護老人福祉施設の設備及び運営に関する基準
5  区分支給限度基準額を上回る額の種類支給限度基準額の設定
解答・解説↓




正答番号 2,3

1 ☓誤り
介護保険審査会は都道府県が設置します。委員の定数は都道府県が定めます。
2 〇正しい
普通徴収に係る保険料の納期は保険者である市町村の条例で定めます。介護保険料は年金から天引きする特別徴収と、納付書により納める普通徴収があります。
3 〇正しい
第1号被保険者の保険料率は保険者である市町村の条例により定められます。
4 ☓誤り
指定介護老人福祉施の設設備及び運営に関する基準は都道府県が定めます。※平成23年の法改正で国から都道府県に権限が委譲されました。
5 ☓誤り
「上回る額」が誤りです。種類支給限度基準額は区分支給限度基準額の「範囲内」で市町村が定めることができます。

用語解説リンク 介護保険審査会 普通徴収 第1号被保険者 特別徴収 介護老人福祉施設 区分支給限度基準額 種類支給限度基準額

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