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問題22
介護予防支援事業について正しいものはどれか。2つ選べ。
(注)「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」(平成18年厚生労働省令第37号)の定める内容による。

1 事業所の管理者は、主任介護支援専門員でなければならない。
2 介護予防サービス計画は、主任介護支援専門員が作成しなければならない。
3 経験ある介護福祉士を配置しなければならない。
4 業務の一部を指定居宅介護支援事業者に委託できる。
5 介護予防サービス計画には、地域住民による自発的なサービスも位置付けるよう努めなければならない。
解答・解説↓




正答番号 4,5

1 ☓誤り
介護予防支援事業所の管理者は「の保健師その他の指定介護予防支援に関する知識を有する職員」と定められています。
2 ☓誤り
介護予防サービス計画は当該事業所の職員であれば作成できます。人員基準として「保健師その他の指定介護予防支援に関する知識を有する職員」と定められています。
3 ☓誤り
経験ある介護福祉士の配置義務はありません。介護予防支援事業者の人員基準は「保健師その他の指定介護予防支援に関する知識を有する職員」とされています。
4 〇正しい
介護予防支援事業者は業務の一部を指定居宅介護支援事業者に委託できます。
5 〇正しい
介護予防サービス計画は運営基準により「当該地域の住民による自発的な活動によるサービス等の利用も含めて介護予防サービス計画上に位置付けるよう努めなければならない。(抜粋)」と定められています。

用語解説リンク 介護予防支援 介護予防サービス計画 居宅介護支援 

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