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問題34
終末期のケアについて、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 呼吸困難や疼痛に対しては、投薬のほか、安楽な体位やマッサージなどで苦痛の緩和を図る。
2 食事については、楽しみや満足感よりも、摂取量や栄養バランスを優先する。
3 緩和ケアは、在宅では行われない。
4 要介護認定の前でも、保険者が必要があると認めた場合には、暫定ケアプランを作成して介護サービスを利用することができる。
5 臨死期において、肩や顎だけが動き、喘いでいるように見えるのは、呼吸停止に至る一連の動きである。
解答・解説↓




正答番号 1,4,5

1 〇正しい
呼吸困難や疼痛に対しては、投薬だけでなく安楽な体位やマッサージなどで緩和できることがあります。
2 ☓誤り
食事について「は摂取量や栄養バランス」と「楽しみや満足感」を共に満たすことができるよう努めます。
3 ☓誤り
在宅でも医療との連携により適切な薬剤の使用などで緩和ケアが可能です。
4 〇正しい
介護サービスは要介護認定の前でも、申請した時点からサービス利用が可能です。ただし認定結果によっては自己負担となる場合があるので事前の説明が必要です。
5 〇正しい
肩や顎だけが動き、喘いでいるように見える呼吸は下顎呼吸と呼ばれ、臨終期にみられる呼吸停止に至る一連の動きです。

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