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問題42
訪問看護について正しいものはどれか。2つ選べ。
(注)選択肢1、3及び5は、「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による。

1 訪問看護ステーションは、24時間連絡体制が義務付けられている。
2  認知症対応型グループホーム入居者は、訪問看護を利用できる。
3 訪問看護指示書のとおり訪問看護を提供している場合には、訪問看護報告書を主治医に定期的に提出する必要はない。
4 急性増悪時に主治医が特別訪問看護指示書を交付した場合には、訪問看護はその指示の日から2週間に限って介護保険から給付される。
5 利用者の意向の反映の機会を保障するため、看護師等は、訪問看護計画書の内容を利用者に説明し、同意を得て、交付する。
解答・解説↓




正答番号 2,5

1 ☓誤り
訪問看護で24時間連絡体制が義務付けられているのは加算を算定する場合です。加算を算定しない場合、義務はありません。
2 〇正しい
認知症対応型グループホーム入居者も医療保険による訪問看護が利用できます。
3 ☓誤り
訪問看護を利用する場合、主治医から訪問看護指示書の交付を受けなければなりません。訪問看護指示書のとおり訪問看護を提供していても主治医に訪問看護報告書を提出するよう規定されています。。
4 ☓誤り
急性増悪時に主治医が特別訪問看護指示書を交付した場合には介護保険ではなく医療保険が適用されます。
5 〇正しい
訪問看護計画書はその内容を利用者に説明し、同意を得て、交付しなければなりません。

用語解説リンク 訪問看護 認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 訪問看護指示書 特別訪問看護指示書 

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