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問題45
居宅療養管理指導について正しいものはどれか。3つ選べ。
(注)選択肢1及び2は、「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による。

1 主治医は、サービス担当者会議への参加が難しい場合は、原則として、文書等により介護支援専門員に必要な情報提供を行う。
2 サービス担当者会議は、居宅療養管理指導を行う医師又は歯科医師が利用者宅に訪問するときに、開催することが可能である。
3 薬剤師が行う居宅療養管理指導は、薬局の薬剤師に限定されている。
4 居宅療養管理指導は、区分支給限度基準額の対象にならない。
5 定期的に通院や訪問診療を受けている場合でも、訪問看護師が療養上の相談及び支援を行った場合には、居宅療養管理指導費を算定することができる。
解答・解説↓




正答番号 1,2,4

1 〇正しい
主治医は原則としてサービス担当者会議において情報提供を行いますが、参加が難しい場合は文書にて情報提供します。
2 〇正しい
サービス担当者会議は医師又は歯科医師が利用者宅に訪問するときに、開催することができます。
3 ☓誤り
薬剤師が行う居宅療養管理指導は薬局の他に、病院、診療所の薬剤師もサービスを提供できます。
4 〇正しい
居宅療養管理指導は、「他に代替性のないサービス」として区分支給限度基準額の対象外です。
5 ☓誤り
居宅療養管理指導は通院が困難な利用者を対象にします。定期的な通院や既に訪問診療を受けている場合、訪問看護師が療養上の相談及び支援を行っても居宅療養管理指導費を算定することはできません。

用語解説リンク サービス担当者会議 居宅療養管理指導 区分支給限度基準額 訪問看護

第18回医療サービス分野終了
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