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問題49
支援困難事例への基本的アプローチとして、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 利用者への支援では、取り組みの主体を本人自身におく考え方が重要である。
2 本人の人生、人生観、生き方、価値観等について、理解をより深めることが重要である。
3 自尊心が傷つき、敗北感を抱えた人に対しても、本人が現実と向きあい、自分の環境に働きかけられるよう、支えていく必要がある。
4 利用者自身による問題解決を推し進めるためには、本人の感情表現を促してはならない。
5 本人が決めたことを大事にすることが重要であり、本人が決めるプロセスは考慮しなくてよい。
解答・解説↓




正答番号 1,2,3

1 〇正しい

支援困難事例であっても取り組みの主体は利用者本人です。
2 〇正しい
利用者の人生、人生観、生き方、価値観等について、理解を深めることで利用者本位の課題解決を図ります。
3 〇正しい
自尊心が傷つき、敗北感を抱えた人に対しても利用者本人の自己決定と自立を尊重し支援します。
4 ☓誤り
利用者自身による問題解決を支援するためには利用者の感情を知ることが重要です。
5 ☓誤り
本人が適切に自己決定できるようプロセスを考慮し支援します。

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