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問題52
短期入所生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
(注)選択肢1、3、4及び5は、「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による。

1 空床利用型及び併設型の利用定員は、20人以上と定められている。
2 介護支援専門員が緊急やむを得ないと認めた場合には、専用の居室以外の静養室も利用できる。
3 利用者の負担により、当該指定短期入所生活介護事業所の職員以外の者による介護を受けさせることができる。
4 栄養並びに利用者の心身の状況及び嗜好を考慮した食事を、適切な時間に提供しなければならない。
5 基準該当短期入所生活介護は、指定通所介護事業所や指定小規模多機能型居宅介護事業所等に併設しなければならない。
解答・解説↓




正答番号 2,4,5

1 ☓誤り
短期入所生活介護の利用定員は20人以上ですが、空床利用型及び併設型の場合利用定員は20人未満でも良いと定められています。
2 〇正しい
短期入所生活介護では介護支援専門員が緊急やむを得ないと認めた場合には居室以外の静養室も利用できます。
3 ☓誤り
当該指定短期入所生活介護事業所の職員以外の者による介護は認められていません。
4 〇正しい
「指定短期入所生活介護事業者は、栄養並びに利用者の心身の状況及び嗜好を考慮した食事を、適切な時間に提供しなければならない。(平成11年厚生省令第37号抜粋)」。
5 〇正しい
基準該当短期入所生活介護を行う事業所は、指定通所介護事業所、指定認知症対応型通所介護、若しくは指定小規模多機能型居宅介護事業所又は社会福祉施設に併設しなければならないと規定されています。

用語解説リンク 短期入所生活介護 社会福祉施設 基準該当サービス

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