選択肢をチェックして解答・解説で学習!
問題53
特定施設入居者生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
(注)「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による

1 入居者の権利を不当に狭めるような契約解除条件を定めてはならない。
2 特定施設は、有料老人ホーム、養護老人ホーム及び軽費老人ホームである。
3 特定施設サービスの計画作成担当者は、他の職務と兼務できない。
4 事業者は、特定施設入居者生活介護のサービス以外で、利用者の選定により提供される介護等の費用の支払いを利用者から受けることはできない。
5 外部サービス利用型の特定施設入居者生活介護は、介護サービス等を外部の指定居宅サービス事業者に委託するものをいう。
解答・解説↓




正答番号 1,2,5

1 〇正しい
「指定特定施設入居者生活介護事業者は、前項の契約において、入居者の権利を不当に狭めるような契約解除の条件を定めてはならない。」(平成11年厚生省令第37号抜粋)
2 〇正しい
特定施設とは介護保険法で有料老人ホーム、養護老人ホーム及び軽費老人ホームと規定されています。
3 ☓誤り
特定施設サービスの計画作成担当者は利用者の処遇に支障のない範囲で、当該施設の他の職務と兼務することができます。
4 ☓誤り
事業者は、特定施設入居者生活介護のサービス以外で、その他日常生活上の便宜に要する費用を請求できます。
5 〇正しい
特定施設入居者生活介護では介護サービス等を外部の指定居宅サービス事業者に委託することができます。この形態を「外部サービス利用型」といいます。

用語解説リンク 特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム 養護老人ホーム 軽費老人ホーム

問題54へ➡
 タグ
None