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問題60
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 平成24年の改正によって、「障害程度区分」は、障害の多様な特性その他の心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合を総合的に示す「障害支援区分」に改められた。
2 障害者の範囲に難病等が加えられた。
3 障害者が65歳になった場合には、介護保険法の適用を受けるため、それ以後障害福祉サービスは利用できない。
4 重度訪問介護の対象は、重度の肢体不自由者に限られる。
5 平成24年の改正によって、共同生活介護(ケアホーム)と共同生活援助(グループホーム)は、共同生活援助に一元化された。
解答・解説↓




正答番号 1,2,5

1 〇正しい
平成24年の改正により旧障害者自立支援法が改正され障害者総合支援法として施行されました。改正に伴い「障害程度区分」は「障害支援区分」に改められました。
2 〇正しい
障害の範囲は身体障害、知的障害、精神障害に「難病等の人」が加えられました。
3 ☓誤り
障害者が65歳になった場合でも障害福祉サービス独自のサービスは受けることができます。
4 ☓誤り
重度訪問介護の対象は重度の肢体不自由者に限られません。知的障害者、精神障害者も含まれます。
5 〇正しい
平成24年の改正により共同生活介護(ケアホーム)と共同生活援助(グループホーム)は、「共同生活援助」(グループホーム)に一元化されました。

用語解説リンク 障害者総合支援法

第18回福祉サービス分野終了
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