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問題16
要介護認定について正しいものどれか。3つ選べ。

1 介護認定審査会は、複数の市町村でで共同設置することができる。
2 主治医意見書の項目には、医学的管理の必要性が含まれる。
3 介護認定審査会は、必要があるときは、主治医の意見を聴くことができる。
4 介護認定審査会は、認定に際してサービスの種類の指定権限を持つ。
5  認定されなかった場合には,被保険者証は返還されない。
解答・解説↓




正答番号 1,2,3

1 ○正しい
介護認定審査会は地方の小都市などでは共同で設置されている例もあります。都道府県が必要な調整を行います。
2 ○正しい
主治医意見書には医学的管理の必要性で、特に必要性の高いものをチェックする欄があります。以下の通りです。「訪問診療」「訪問看護 」「看護職員の訪問による相談・支援」「訪問歯科診療」「訪問薬剤管理指導」「訪問リハビリテーション」「短期入所療養介護」「訪問歯科衛生指導」「訪問栄養食事指導」「通所リハビリテーション」「その他の医療系サービス」。
3 ○正しい
介護認定審査会は必要な際は、被保険者、家族、主治医その他の関係者の意見を聴くことができます。
4 ×誤り
「サービスの種類」の指定権限は市町村にあります。
5 ×誤り
被保険者証は認定されなくても返還されます。認定を受けていない被保険者にも保険証は交付されます。

用語解説リンク 介護認定審査会 主治医意見書

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