認知症高齢者や中重度の要介護高齢者等が住み慣れた地域での暮らしが続けられることを目的としたサービス体系。
(1)小規模多機能居宅介護
小規模な居住サービス施設で、通いを中心として訪問、短期間の宿泊などを組み合わせて提供する。
(2)定期巡回・随時対応型訪問介護看護
日中・夜間を通じ、1日複数の定期訪問と随時対応を介護・看護が一体的または密接に連携して行う。中重度の在宅生活可能にするために創設。
(3)看護小規模多機能型居宅介護(旧複合型サービス)
小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせ、福祉系サービスと医療系サービスを提供する。
(4)夜間対応型訪問介護
夜間の定期巡回や、緊急時対応など24時間態勢での随時訪問を行う。
(5)認知症対応型通所介護
認知症を持つ高齢者に日常的な生活の世話、機能訓練を行う日帰りサービス。
(6)認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
認知症の高齢者が残存能力を活かしながら共同で生活。日常生活の世話や、機能訓練を行う。
(7)地域密着型特定施設入居者生活介護
定員が29名以下の、有料老人ホームなどの特定施設。
(8)地域密着型介護老人福祉施設(厚生労働省公表)
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