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問題26
BPSD(認知症の行動・心理症状)について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 周囲の人々を驚かせたり,理解できない行動や言動を示したりすることが多い。
2 症状悪化の要因のうち最も多いのは,身体合併症である。
3 認知症では,必ず出現する症状である。
4 非薬物療法を行う場合の原則は,精神的安定を図ることである。
5 BPSDを起こしやすい要因として,孤立・不安,不適切な住環境,睡眠等の生活リズムの乱れなどがある。
解答・解説↓




正答番号 1,4,5

1 ○正しい

BPSDは、想像外の行動を示すことがあり、適切な対応が求められます。
2 ×誤り
最も多いのは薬剤の影響とされています、ついで身体合併症、介助者など介護環境となっています。
3 ×誤り
BPSDは、誰にでもみられるものではありません。ほとんどの認知症の人にみられるのは中核症状です。
4 ○正しい
介助者の接し方や環境整備により精神的安定を測ります。
5 ○正しい
BPSDは環境からのストレスなどの心因性要因や生活リズムの乱れにより起こりやすくなります。

用語解説リンク BPSD(認知症の行動・心理症状) 中核症状(認知症)

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