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問題33
次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 胃ろうを造設しても、誤嚥性肺炎のリスクがなくなるわけではない。
2 医師・歯科医師が麻薬を処方する場合には、麻薬施用者免許は不要である。
3 円背や骨盤後傾のある高齢者の立位では、重心が後方にあるため、バランスを崩しやすい。
4 インスリン注射は、医師の指示があれば、介護職員も行うことができる。
5 パーキンソン病患者に対してリハビリテーションを行う場合には、薬効などによる体調の変化が大きいため、患者の身体の動きやすさの変化に注意する。
解答・解説↓




正答番号 1,3,5

1 ○正しい
胃ろうで経口摂取がない人は唾液の分泌が低下し口腔内の細菌繁殖が盛んになることがあり、誤嚥性肺炎のリスクとなります。
2 ×誤り
医師・歯科医師が麻薬を処方する場合には麻薬施用者免許が必要です。免許尾ない医師は麻薬の使用ができません。
3 ○正しい
円背や骨盤後傾のある高齢者は重心が後方となりバランスを崩し転倒することがあります。
4 ×誤り
インスリン注射は医師の指示があっても介護職員が行うことはできません。
5 ○正しい
パーキンソン患者に使用されるドーパミン剤は薬効が時間によって変化するため、観察と注意が必要です。

用語解説リンク パーキンソン病

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