<練習問題③>
認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に関する記述について、正しいものを3つ選べ。

1 基本的考え方には「7つの柱」があり、その中には64歳以下で発症する「若年性認知症」に対する施策の強化が含まれる。
2 認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、介護モデル等の研究開発を行い、当該計画後の期間に定める戦略において、その成果の普及の推進を目指す。
3 認知症サポーターの目標人数を、平成29年度末までに800万人に引き上げた。
4 認知症初期集中支援チームの設置を、平成30年度からすべての市町村で実施することを目標とする。
5 成年後見制度(特に専門職見人)や法テラスの活用促進を掲げている。
解答解説↓




正答番号 1,3,4

1 〇正しい
2 ☓誤り
「成果の普及の推進」は、当該計画である、新オレンジプランの期間に含まれています。
3 〇正しい
4 〇正しい
5 ☓誤り
「専門職後見人」ではなく「市民後見人」の活用促進を掲げています。
練習問題④へ
 カテゴリ
 タグ
None