<練習問題⑤>
ICF(国際障害分類)に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。

1 ICFは1981年の国際障害者年を機に旧分類モデルのCIDH(国際障害分類)に変わって用いられるようになった。
2 以前に用いられていたICIDH(国際障害分類)からICFへの転換は「障害モデル」から「社会モデル」への転換である。
3 「毎日の日課として必要な行為をやり遂げること」は生活レベルの「活動」に分類される。
4 家事行為の「できる」ことは生命レベルの「身体機能・構造」に分類される。
5 ICFにおいて背景因子は「環境因子」と「個人因子」から構成される。
解答解説↓




正答番号 2,3,5

1 ☓誤り
ICFは2001年のWHO総会において旧モデルのCIDHから改定され用いられるようになりました。
2 〇正しい
3 〇正しい
4 ☓誤り
家事行為の「できること」は生活レベルの「活動」に分類されます。
5 〇正しい
 カテゴリ
 タグ
None