過去問選択ページへ


今からでも遅くない勉強方法とは?

〇七訂 介護支援専門員基本テキストは必須?
結論から先にいうと、「七訂」は必須ではありません。

これから、「七訂」に取り掛かろうと思っても、そのボリュームで気持ちが萎えてきそうですね。でも心配しなくても大丈夫。
ケアマネ試験は「七訂 介護支援専門員基本テキスト」から出題されると思っている人が多いようです。
「七訂」は、法で定められた「介護支援専門員実務研修受講試験の試験問題出題範囲出題範囲」に準拠しているだけであり、「七訂」から試験問題が出題されるわけではありません。
「七訂」に載っていないことも、過去に何度も出題されています。
「七訂」は数あるテキストの中の一冊に過ぎません。「七訂」に拘らず、自分に合ったテキストを選んでください。

〇テキストは何をどのくらいやればいい?
テキストは1冊で十分です。

各出版社からテキストが出されていますが、内容に大きな差はありません。できれば書店で実際に見て「自分にとって読みやすいもの」を選びましょう。何冊もテキストを読むのは効率的ではありません。

<代表的なテキスト>
ケアマネジャー試験ワークブック2016(中央法規・440ページ・3,024円)
ケアマネジャー合格テキスト’16(晶文社・520ページ・4,104円)
U-CANのケアマネジャー速習レッスン(ユーキャン学び出版・539ページ・3,024円)
個人的にはユーキャンが分かりやすくて良いと感じました。

〇勉強方法は?
過去問を解く→テキストを読む→過去問を再度解く→テキストで学習する

①これから勉強を始める人も、すでに勉強中の人も、現時点で一度過去問を解いて下さい。
過去3年分で良いでしょう。古い問題は法改正や出題傾向の変化もあり、あまり参考になりません。
初回、あるいは現時点で過去問正解率が50%以上の人は基礎学力がかなりある人です。自信を持ちましょう。

②次にテキストを読みます。勉強するのではなく、読むだけです。
テキストは内容が多く、勉強しながらでは、なかなか先に進みません。とりあえず、1回読んでください。最後まで読むことが重要です。

③再度過去問を解く。
テキストを1回読んだだけで正解率はかなり上がると思います。ここから、詳しく学習していきます。

④過去問の解説とテキストで学習する。
過去問学習で重要なのはの解説を覚えることです。過去問の解説は、最も効率の良い参考書といえます。各問題の選択肢について、正解・不正解の根拠を勉強してください。過去問を解いて正解でも不正解でも、問題に関連する部分をテキストで学習します。テキストに載っていない場合は、インターネットで調べましょう。当サイトのケアマネ試験質問コーナーにコメントを頂ければ可能な範囲で回答いたします。

以下③、④を何度も繰り返します。理想は正解率100%です。過去問3年分なら決してい難しくはありません。

※過去問は書籍、当ブログのような学習サイト、アプリなど自分に合った方法で取り組んでください。
ただし、解説を重視してください。何度も言いますが、過去問は解説で学習しないと全く意味がありません。


ケアマネ試験の学習はテキスト1冊と過去問だけで十分です。練習問題は、不適切な問題があったり、解答自体が誤っておることもあり、勉強に迷いを感じてしまいます。
ケアマネ試験で重要なのは自分が勉強したことに対する自信です。
自信がないと本試験で迷ってしまい、本来正解できるものも取りこぼしてしまいます。
過去問正解率100%が合格への最短学習方法です。


※以上は当ブログ管理人の個人的な考えであり、合格を保証するものではありませんのでご了承ください。
 カテゴリ
 タグ
None