昨日、介護支援専門員実務実務研修の日程などについて書いた記事に多くのアクセスを頂きました。
(改正された介護支援専門員実務者研修、退職せずに受講できますか?)
改正されてはじめて行われる研修に、みなさん関心が高いようです。

あらためて、今回の改正の影響を考えると

悪影響が大きいのでは?




研修日数が長くなれば、職場における負担が大きくなります。

現実に、ケアマネ関連掲示板では
「研修を受けるのは退職するしかない」
という声が聞かれます。

介護職で言えば
「生活相談員」「支援相談員」「サービス提供責任者」など
ケアマネジメントに関わりが深い人たち

こういう人たちほど、仕事を休んで研修を受けることが難しいのでは?

結果的に新人ケアマネが
「研修を受ける時間的余裕がある人たち」の集まりになってしまうのでは?

もちろんケアマネジメントに初めて関わる人でも
勉強して、良いケアマネになるでしょう

新人を受け入れる居宅介護支援事業所に
人材育成の余裕があることを願います。
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