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問題2
2011(平成23年)の介護保険制度改正に関連する内容として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 地域包括ケアシステムでは、配食などの生活支援サービスを推進することとした。
2 認知症対策の推進のため、市民後見人を育成及び活用することとした。
3 有料老人ホームにおける権利金の受領を禁止した。
4 認知症のケアパスに係る調査研究の推進を医療保険者の責務とした。
5 地域密着型サービスの介護報酬を全国一律とした。
解答・解説↓




正答番号 1,2,3

1 〇正しい
地域包括ケアシステムでは地域支援事業の中の介護予防・日常生活支援総合事業において、配食などの生活支援サービスが推進されています。
2 〇正しい
老人福祉法が改正され市町村に「市民後見人」の育成と活用が課せられました。
3 〇正しい
老人福祉法改正により「料老人ホームを運営する事業者は、家賃・敷金及び介護等その他の日常生活上必要な便宜の供与の対価として受領する費用を除くほか、権利金その他の金品を受領してはならない」と定められました。
4 ✕誤
認知症のケアパスに係る調査研究は医療保険者ではなく、市町村の責務です。
5 ✕誤り
そのような改正はされていません。地域密着型サービスの介護報酬は国が定めた限度内で市町村が設定します。

用語解説リンク 地域包括ケアシステム 有料老人ホーム 介護保険制度改正 認知症ケアパス 地域密着型サービス

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