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問題1
2011(平成23)年の介護保険制度の改正について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 予防給付を廃止し、地域支援事業に移行した。
2 事業者の指定更新制を導入した。
3 複合型サービスを創設した。
4 施設サービスの一環として、定期巡回・随時対応型訪問介護看護を創設した。
5 地域支援事業として、介護予防・日常生活支援総合事業を創設した。
解答・解説↓




正答番号3,5

1 ✕誤り
予防給付は廃止されていませんが、法改正により、介護予防訪問介護と介護予防通所介護は地域支援事業の「介護予防・日常生活支援総合事業」に移行されることになっています。現在移行期間ですが、平成29年度末までに移行を完了する予定です。
2 ✕誤り
事業所の更新制度は平成23年ではなく、平成17年の法改正で導入されました。事業所は6年ごとに指定の更新を受けなければなりません。
3 〇正しい
複合型サービスは平成23年に地域密着型サービスとして創設されました。平成27年の法改正で「看護小規模多機能型居宅介護」に名称変更されています。
4 ✕誤り
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の制定は設問のとおり平成23年法改正によりますが「施設サービス」ではなく「地域密着型サービス」として創設されました。
5 〇正しい
法改正により新たな地域支援事業として介護予防・日常生活支援総合事業が創設されました。

用語解説リンク 地域支援事業 介護予防・日常生活支援総合事業 看護小規模多機能型居宅介護」 定期巡回・随時対応型訪問介護看護

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