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問題22
介護予防支援事業について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 指定介護予防支援事業者は、主任介護支援専門員を置かなければならない。
2 指定介護予防支援事業所には、常勤の管理者を置かなければならない。
3 その委託に当たっては、地域包括支援センター運営協議会の議を経なければならない。
4 指定居宅介護支援事業者に委託する件数には、上限が設定されている。
5 介護予防サービス計画における課題分析には、社会参加及び対人関係を含む。
解答・解説↓




正答番号 2,3,5

1 ×誤り
指定介護予防支援事業者=地域包括支援センターです。「主任介護専門員」の設置は必須ではありません。人員の基準は「保健師その他の指定介護予防支援に関する知識を有する職員」とされています。
2 ○正しい
指定介護予防支援事業所は常勤の管理者を置くよう定められています。
3 ○正しい
介護予防支援事業を委託する場合、地域包括支援センター運営協議会の議を経なければなりません。「地域包括支援センター運営協議会」は市町村が設置します。原則として市町村ごとに1つ設置され、地域包括支援センターの設置や運営業務に携わります。
4 ×誤り
以前は8件までと決められていましたが2012年の改正で制限がなくなりました。
5 ○正しい
介護予防サービス計画における課題分析には、他にも、運動・移動、日常生活(家庭生活)、健康管理が含まれます。

用語解説リンク 介護予防支援 地域包括支援センター 介護予防サービス支援計画

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